ハイヤーでの専属送迎サービス

ハイヤーのサービスの中には、半日や1日というスポット利用だけでなく、専属送迎サービスという形で運行するコースもあります。社用車を持ちたい、自分は仕事に専念したいので運転してくれる人が欲しいと思っている人などにおすすめです。

ハイヤーであれば、運転は熟練のドライバーが担当してくれるので、道路状況などを気にすることなく快適に移動できます。ただ、車というのは密室空間であるため、車内でプライベートなことや会社の機密情報などを話すことに抵抗を感じる人もいるでしょう。しかしプロのドライバーは、守秘義務も徹底しているため不安を感じる必要はありません。運転スキルやマナーはちろんのこと、ホスピタリティも身についているので信頼して乗車することができます。

ハイヤーのドライバーは、基本的に信頼できるベテランの方がほとんどですが、相性の良し悪しはまた別の問題です。専属となると、長期に渡って一緒に過ごすことになるため、できるだけ相性の良いドライバーであれば嬉しいものです。会社によっては、相性の良いスタッフが専属になるように面接を行っているところもあります。まずは、希望している条件や人物像を伝えます。その上で会社がその条件に合致すると思われる人材を面接し、候補として提示されます。場合によっては複数のドライバーと直接話をしてみて、その中でこの人なら任せられそうだと思えるかどうかを確認し、契約に至ります。契約後のミスマッチが心配という人も、このように事前に顔合わせができればリスクはかなり低減できるでしょう。

専属サービスの場合、送迎区間や利用時間に関しては無制限です。そのため、どこか行きたい場所があれば、その都度自由に運行してもらえます。出勤や帰宅だけでなく、例えばお得意先への訪問や、冠婚葬祭時などにも利用可能です。場合によっては当日になって突如スケジュールが変更されることもあるかもしれません。このような突発的な変更であってもフレキシブルに対応可能な点はハイヤーの強みといえます。

ビジネスをしていると、出張などでしばらく職場を空けることも出てくるでしょう。そのような場合、荷物をしばらくどこかに預けておきたいというケースもあるかもしれません。ハイヤーを利用していれば、車両のトランクなどに一時的に荷物を預けることも可能です。ハイヤーは、ただ単に移動の手段としての利用にとどまらず、様々なサービスを受けられるのです。